ヒューマニティーDXHUMANITY DX

紙の申請書・日報・台帳をLarkへ移す支援

最終更新: 2026年9月18日

紙の申請書・日報・台帳を、Larkへ移す支援をします。
2025年に建設業のお客様を支援した実績があります。
現場がスマホで使い続けられる状態まで伴走します。

紙の業務をLarkへ移す支援をした実績

2025年に、建設業のお客様の紙の業務をLarkへ移す支援をしました。私たち自身も紙・電話に頼っていたやり取りをLarkへ一元化し、社内電話90%削減・会議時間75%削減を実現しています。

自動化による人手換算では、1日7時間20分ぶんの業務が機械側に移りました(2026年8月時点)。診断と設計は、ITコーディネータ(経済産業省推進資格)の資格を持つ代表 内海梨恵子が担当します。

自社の他の実証結果は実践事例(数値と定義つき)で公開しています。
Larkに情報を一元化する考え方はOne-Chat DXモデルで紹介しています。

紙からの移行でつまずく点と、私たちの進め方

パソコン操作に慣れていない現場ほど、いきなり複雑な画面にすると使われなくなります。私たちは次の順番で進めています。

  1. 紙の棚卸し

    今も紙で回っている申請書・日報・台帳を、現場ごとに洗い出します。

  2. 残す/やめるの仕分け

    慣習で続いているだけの欄も混ざっています。今も必要な項目だけを仕分けます。

  3. フォーム設計・移行

    紙の書式に近い並びで、現場がスマホで迷わず入力できるフォームを設計し、1枚ずつ置き換えます。

  4. 現場への定着

    紙のやり方に慣れた社員でも使い続けられるよう、日常業務の中で伴走します。

支援の内容

診断

現状の棚卸し

今も紙で回っている書類の一覧表をつくります。

設計

フォーム設計

現場がスマホで迷わず使えるフォームを設計します。

移行

データ・台帳の移行

紙の台帳に蓄積された情報を、Larkへ移します。

内製化

業務アプリの作り直し(ノーコード)

紙の申請書・日報をノーコードアプリに作り直します。

定着

定着支援

使い方が定着するまで、現場と一緒に伴走します。

料金は、支援の範囲(診断のみ・フォーム設計・移行・定着支援など)に応じて個別見積です。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

向いている会社・向いていない会社

向いています

・申請書・日報・台帳の多くがいまも紙で回っている会社
・現場にパソコン操作が苦手なスタッフが多い会社
・拠点や現場が複数に分かれ、紙の回覧・保管が追いつかなくなってきた会社
・すべてを一度に変えず、1枚ずつ置き換えていきたい会社

向いていません

・丸投げで「いい感じにやっておいて」を望む場合
・最新ツールの導入自体が目的の場合
・現場に触らせず、情報システム部門だけで完結させたい場合

よくある質問

パソコンが苦手な現場のスタッフでも使えますか?

スマホでの入力を前提に、紙の書式に近い並びで設計します。詳しくは初回相談で現状を伺います。

なぜ紙の運用をやめてLarkへ移す会社があるのですか?

拠点や現場が増え、紙の回覧・保管が追いつかなくなった、といった状況の変化が理由です。

すべての紙をなくす必要がありますか?

必要ありません。今も使われている紙を洗い出し、残す/やめるを仕分けてから進めます。

自社ではどのくらい効果がありましたか?

社内電話90%削減・会議時間75%削減、人手換算で1日7時間20分の業務が機械へ移りました。

長崎県外でも対応できますか?

できます。拠点は長崎県佐世保市ですが、オンラインで県外の企業も支援しています。

費用はどのくらいかかりますか?

支援の範囲によって異なり、個別にお見積りします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

関連情報

まずは、いま紙で回っている業務の状態をお聞かせください。