ヒューマニティーDXHUMANITY DX

よくある質問

最終更新: 2026年8月28日|回答はすべて当社の自社実践に基づきます

費用・進め方

費用はいくらですか?

支援の範囲(診断のみ・導入伴走・研修など)によって異なるため、内容に応じて個別にお見積りします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

支援期間はどのくらいかかりますか?

内容によりますが、参考として当社自身はビジネスチャット(Lark)の全社導入を約1.5ヶ月で完了しました。現場への定着まで含めると数ヶ月単位で段階的に進めるのが目安です。

何から始めればいいですか?

ツール選定からは始めません。まず業務の流れと「人がどこで消耗しているか」の現状整理から始めます。初回相談でいまの状態をお聞かせください。

補助金は使えますか?

内容によって活用できる場合があります。制度は年度ごとに変わるため、ご相談時に該当しそうな制度をご案内します。

体制・規模

IT担当者・DX担当者がいない会社でも支援を受けられますか?

受けられます。当社自身が専任エンジニア0人からDXを内製した会社です。担当者を置くことではなく、現場の社員が自分で使い続けられる仕組みづくりから伴走します。

従業員50名前後の会社でもDXはできますか?

できます。当社は従業員65名(社員61名+役員4名)で、100を超える業務アプリをノーコードで内製してきました。同規模の中小企業がそのまま再現できる方法として体系化しています。

従業員10名以下の会社でもできますか?

できます。規模に合わせて、チャットの一元化など効果の大きいところから小さく始めます。小さい会社ほど、仕組み化の効果が早く現れます。

社員の年齢層が高くても大丈夫ですか?

大丈夫です。当社では70代のスタッフも、音声入力や短い動画マニュアルを使って新しい仕組みを日常的に使っています。使う人に合わせた導入設計まで含めて支援します。

Lark・One-Chat

Larkとは何ですか?

チャット・ビデオ会議・文書・表計算・承認フロー・データベースが一つになったビジネスツールです。当社はLarkを軸に社内の連絡・申請・台帳を1本に集約する「One-Chat」体制を構築しています。

すでに他のツールを使っていますが、相談できますか?

できます。乗り換えを前提にはしません。いまお使いのツールの活かし方も含めて、業務が一か所に集まる状態をどう作るかから一緒に考えます。

なぜチャットを1本に集約するのですか?

情報が複数の場所に分かれていると、探す・確認する・転記するという仕事が発生し続けるためです。連絡・申請・共有を一か所に集めると「探さない・迷わない」環境になり、ミスと確認のやり取りが減ります。

生成AI

生成AIを導入したのに社員が使ってくれません。どうすればいいですか?

多くの場合、原因はAIではなく順番です。業務情報が散らばったままAIだけ導入しても、現場は使いどころを見つけられません。当社は情報の一元化を先に行い、その土台の上でAIを日常業務に組み込むことで定着させました。

DXやAIで、社員の仕事が奪われませんか?

当社では逆のことが起きました。仕組みが管理・催促・集計を引き受けた結果、人はお客様と向き合う仕事に集中できるようになり、離職率は12%から3%に下がりました。理念は「人が先、DXが後」です。

地域・形式

長崎県外でも支援できますか?

できます。拠点は長崎県佐世保市ですが、オンラインを組み合わせて県外の企業も支援しています。

オンラインだけでも支援できますか?

できます。導入・定着支援はオンライン中心でも進められます。現地での研修・講演と組み合わせることも可能です。

その他

コンサルティング会社との違いは何ですか?

理論の提供ではなく、現在も自動車学校・観光など5事業の中小企業を経営しながら、自社で実践して成果の出た方法だけを提供している点です。成果は離職率12%→3%などの実数で公開しています。

講演や研修だけの依頼もできますか?

できます。経営者・幹部・DX担当者向けの講演や企業研修は、代表・内海梨恵子の公式サイト(riekouchiumi.net)からご依頼ください。

どんな会社が運営していますか?

株式会社ヒューマングループです。1953年創業、長崎県佐世保市で自動車学校・観光(貸切バス・旅行)・保険代理店・カフェ・組織コーチング/DX支援の5事業を営む従業員65名の会社で、経済産業省DXセレクション2026準グランプリを受賞しています。

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