ヒューマニティーDXHUMANITY DX
事務所でLarkの画面を見ながら業務を進めるスタッフ タブレットで受付業務を行うスタッフ 大型モニターの経営ダッシュボードを囲む会議 佐世保自動車学校の校舎 ノートパソコンを見ながら打ち合わせをする社員

社長に聞かないと進まない仕事を、
減らしませんか。

見積の変更、引継ぎの漏れ、同じ数字の転記、毎日の数字の確認。社長と担当者に張りついた仕事を、現場が自分で回せる形に変えます。専任エンジニア0人・従業員65名の私たちが、30年使ったシステムを自社の手で入れ替え(40万件)、離職率を12%から3%にした方法です。

相談の入口

いまの課題に合うところから。

まず状況を整理する。経営判断について相談する。業務全体を診断する。必要な支援を選べます。

依頼を検討中の方へ

初回ヒアリング

無料 / 30分

現在の状況とお困りごとを伺い、支援が必要か、どこから始めるかを整理します。

無料ヒアリングを申し込む

無料・有料の違いを見る

経営判断を相談したい方へ

経営者のDX・AI相談

55,000円 税込/60分

代表・内海梨恵子がオンラインで直接対応。DX・AIの方向性や投資判断について、具体的な助言をお伝えします。

有料相談の内容を見る

月4枠。診断へ進む場合は相談料を全額充当。

着手する順番を決めたい方へ

DX診断

50万円 税抜

業務の流れと組織の状態を可視化し、現状の整理と着手順をまとめた資料をお渡しします。

診断でわかることを見る

構築・導入作業は診断に含みません。

ヒューマニティー経営メソッド — 支援の考え方

人の違いを前提に、仕組みを整える。

得意なことも、判断に必要な情報も、人によって違います。その違いを前提に、役割・判断・運用ルールを設計し、DX・AIで実際の業務につなげます。

経営の設計

役割と判断を整理する

誰が何を担い、どこまで判断するか。経営者と現場の間で曖昧になっていることを整理します。

業務への実装

現場で動く形にする

必要な情報・連絡・申請を整理し、LarkやAIで日々の業務に組み込みます。

運用と定着

使い続けられる状態へ

現場の声をもとに、使い方と運用ルールを見直す。人とデジタルの両方から取り組みます。

12%→3%離職率(役員を除く社員)
40万件Lotus Notesから自社で移行(30年分)
約1.5ヶ月Lark全社導入の期間
86倍DX投資対効果

こんな状態から始めた会社です

  • DX担当者がいない。IT に詳しい社員もいない
  • ツールを入れたが、現場が使ってくれない・定着しない
  • 紙とExcelと電話で仕事が回っていて、情報が人に張り付いている
  • 生成AIを使いたいが、何から始めればいいか分からない
  • そして何より、人が辞めていく

これらはすべて、かつての当社の姿です。だからこそ、理屈ではなく「自分たちでやって、成果が出た順番」でご支援できます。

進め方 — 人が先、DXが後

  1. 業務と組織の現状整理

    ツール選びの前に、業務の流れと「人がどこで消耗しているか」を見える化します。

  2. 情報の一元化(One-Chat基盤)

    連絡・申請・共有・台帳をビジネスチャット1本に集約します。当社はこれを約1.5ヶ月で全社導入しました。

  3. 現場による内製化

    ノーコードで現場の社員が自分たちの業務アプリを作れる状態まで伴走します。外注し続ける体質にしません。

  4. AI活用

    土台が整ってから生成AIを載せます。順番が逆だと、AIは定着しません。

  5. 組織への定着

    強み診断・研修・運用ルールで「仕組みが人を活かす」状態にして手を離します。

支援内容

実装

ヒューマニティー経営メソッド 導入プログラム

180万円(税抜)〜・10〜12週・1社1業務テーマ(最大2部門)。役割と判断範囲の図、運用ルールと例外対応を整えたうえで、Larkの業務アプリ(Base)2〜3本・データ移行・自動化・マニュアル・研修までを一つの流れで進めます。試行の測定と、手順書・引継ぎチェックリストで、現場に手を渡します。DX診断のあとにご提案します(課題と範囲が明確な場合は、診断なしでもご相談いただけます)。範囲が広い場合は、内容に応じて個別にお見積りします。当社で実践した方法であり、他社での成果を保証するものではありません。

診断

経営・組織診断

業務の流れと組織の状態を可視化し、どこから手を付けるべきかを診断します。組織の状態診断も提供しています。DX診断について / 経営者のDX・AI相談(60分・有料) / DX認定の取得支援について

導入

Lark導入・定着支援

ビジネスチャットLarkを軸にしたOne-Chat基盤の設計・導入・定着まで。自社で全社導入した実務者が支援します。

AI

生成AI活用・研修

社員が実務で生成AIを使える状態をつくります。「導入したのに使われない」を防ぐ定着設計込み。

内製化

業務アプリの内製化支援

ノーコードでの業務アプリづくりを現場社員に移転します。当社は30年使ったLotus Notesの業務を、自社の手でLarkに作り直しました。Lotus Notesからの移行について / サイボウズ・Google Workspace・紙からの移行はこちら

組織

組織開発・人材育成

Gallup認定ストレングスコーチによる強みベースの組織づくり。DXと組織開発を一体で進めます。

研修

講演・企業研修

経営者・幹部・DX担当者向けの講演と研修。ご依頼は代表・内海梨恵子の公式サイトから。

自社で実証した成果

すべて当社(従業員65名)の実践結果です。数値の対象・定義は事例ページに記載しています。ご支援先で同じ成果を保証するものではありません。

外部評価

自社の主張ではなく、第三者による評価です。

2026経済産業省 DXセレクション2026 準グランプリ(長崎県勢初)
2026日本DX大賞2026 価値創造部門 優秀賞
2026People Innovation Awards 2026 テーマ別優秀賞
2026DX認定事業者(経済産業省 DX認定制度・2026年4月1日〜)
2025日本DX大賞2025 業務変革部門 優秀賞
2025ITコーディネータ協会表彰2025 社内変革賞
掲載IPA「DX SQUARE」経営者インタビュー(2026年8月)/クラウドサイン導入事例
2026長崎県「株式会社ヒューマングループ代表による表敬訪問」(2026年9月・知事へDX関連受賞を報告)
2026日商 Assist Biz「経営主導でDX、社内の成功事例を知的財産として外販」(日本商工会議所・2026年4月)
2026都城市「DX展示会・セミナー」成功事例(2026年10月23日登壇)

→ 歩みを見る(社内報から作った2022→2026の年表)

向いている企業・向いていない企業

向いています

・従業員50〜300名規模の中小企業
・経営者自身が変わる気のある会社
・ツールより先に、人と組織を大切にしたい会社
・自分たちで使い続けられる仕組みにしたい会社

向いていません

・丸投げで「いい感じにやっておいて」を望む場合
・最新ツールの導入自体が目的の場合
・現場に触らせず、情報システム部門だけで完結させたい場合

よくある質問

IT担当者・DX担当者がいない会社でも支援を受けられますか?

受けられます。当社自身が専任エンジニア0人からDXを内製した会社です。担当者を置くことではなく、現場の社員が自分で使い続けられる仕組みづくりから伴走します。

従業員50名前後の会社でもDXはできますか?

対応できます。当社は従業員65名(社員61名+役員4名)で、自社の業務をノーコードで内製してきました。会社ごとの業務・体制に合わせて、取り組む順番を整理します。

費用はいくらですか?

初回ヒアリングは無料(30分)、経営者のDX・AI相談は55,000円(税込・60分)、DX診断は50万円(税抜)です。導入は「ヒューマニティー経営メソッド 導入プログラム」180万円(税抜)〜(10〜12週)です。範囲が広い場合や研修などは、内容に応じて個別にお見積りします。

長崎県外でも支援できますか?

できます。拠点は長崎県佐世保市ですが、オンラインを組み合わせて県外の企業も支援しています。

コンサルティング会社との違いは何ですか?

理論の提供ではなく、現在も自動車学校・観光など5事業の中小企業を経営しながら、自社で実践して成果の出た方法だけを提供している点です。成果は離職率12%→3%などの実数で公開しています。

講演や研修だけの依頼もできますか?

できます。経営者・幹部・DX担当者向けの講演や企業研修は、代表・内海梨恵子の公式サイトからご依頼ください。

→ すべての質問を見る

まずは実践を知る

読む・学ぶところからでも。

自社で試してきたことを読む

実践の数値と定義は事例ページに、経営者としての考え方や日々の実践は代表の発信にまとめています。

セミナーで実際の取り組みを聞く

セミナー・ウェビナーで、実際の取り組みをご紹介しています。参加をきっかけに営業連絡をすることはありません。個別相談をご希望の方は、ご自身のタイミングでお申し込みください。

自社の課題を、いっしょに整理しませんか。

創業からのメッセージ・沿革

ヒューマンの想いとこれからの挑戦

創業者の内海幸輝は、自動車学校を始めた当時から「仕事を通した社会貢献」という信念を持ち、障がいのある方への教習を日本で初めて始めました。会社名「ヒューマン」の由来である「深い人間愛」です。

 2003年には、2代目社長(現会長)の「全員経営、全員コンピューター」という掛け声のもと地方企業としては異例の先進性でデジタル化に取り組んでいました。

 そして2024年、3代目社長 内海梨恵子がそのバトンを受け取りました。時代の変化とともに進化してきた弊社ですが、これまでの取り組みを振り返るなかで、私たちが目指してきたのは、ツールの進化ではなく人の進化でした。

 デジタルは手段であって、目的ではありません。
デジタルとアナログ、両方のタイヤを同じ大きさで回していく。
それが一人ひとりが輝く組織を作るための『ヒューマニティーDX』 です。
今後、システム導入支援や企業のデジタル化全般の支援事業の拡大をさらに進めて、地方の中小企業の発展に貢献してまいります。

代表取締役 内海梨恵子

2026年1月21日
株式会社ヒューマングループ
代表取締役 内海 梨恵子
ITコーディネータ(経済産業省推進資格)

One-Chat DXモデル

DXで、人が働きやすい職場づくり

One-Chat DXは、「デジタルはあくまで手段であり、主役は“人”である」という考え方のもと、ヒューマングループが開発した中小企業向けDXモデルです。

チャットを中心に、申請・報告・稟議・情報共有など、さまざまな業務機能を一つに集約。紙や電話、複数のシステムに分散していた業務を見直し、誰もが使いやすい仕組みを実現します。
自社でも導入した結果、これまで何十時間もかかっていた集計作業が、ボタン一つで数分に短縮されるなど、大幅な業務効率化を実現しました。

導入後社員からの声

  • 紙の書類や二重入力が減った
  • ミスや確認のやり取りが減った
  • 情報を探しやすくなった
  • 業務がスムーズになった

ヒューマングループでは、自社で培ったDXのノウハウを活かし、業種を問わず、お客様の課題や業務に合わせたシステム構築・運用をご提案しております。

「One-Chat DX」 詳細はこちら

DX事業での主な実績

受賞歴

2001
・経済産業大臣賞 情報化推進部門 受賞

2025
・日本DX大賞2025 業務変革部門 優秀賞
・ ITコーディネータ協会表彰2025 社内変革賞 受賞

2026
・People Innovation Awards2026
 テクノロジーとの協働による新たな価値創造部門 受賞
・DXセレクション2026 準グランプリ
・日本DX大賞2026 価値創造部門 優秀賞

講演・外部メディア掲載

2024
・LINE公式アカウント活用セミナー 講師
 ※主催:佐世保商工会議所
・佐世保市DXコーディネーターに代表 内海 梨恵子が就任
 ※任期:2024/8/1〜2025/3/31

2025
・企業向けAI活用セミナー 講師
 ※主催:佐世保商工会議所
・長崎AIまつり 自社開催
・代表 内海 梨恵子 ITコーディネータ資格取得
・CLOUDSIGN 業務改善プラスジャーナルに掲載
・しが経営変革ゼミに代表 内海 梨恵子が登壇
・佐世保商工会議所発行「商工TIMES」にて、
 代表 内海 梨恵子が『中小企業のためのAI活用術』連載

2026
・採用・企業PR活用の企業向けSNSセミナー 講師
 ※主催:佐世保商工会議所
・長崎DX協議会主催セミナー代表 内海 梨恵子が登壇
・ビジネス情報誌「石垣」2026年3月号 掲載

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