Google WorkspaceからLarkへの移行・併用の支援
最終更新: 2026年9月18日
Google WorkspaceからLarkへの移行・併用を支援します。
2025年に講師業のお客様を支援した実績があります。
メールは残し、連絡・台帳・申請だけ移す併用も可能です。
Google WorkspaceからLarkへ移行を支援した実績
2025年に、講師業のお客様のGoogle WorkspaceからLarkへの移行を支援しました。私たち自身もLark(ビジネスチャット・業務アプリ基盤)を約1.5ヶ月で全社に展開しています。
私たちは従業員65名(社員61名+役員4名)の会社です。専任エンジニア0人のまま、自分たちの手でLarkを全社に入れました。診断と設計は、ITコーディネータ(経済産業省推進資格)の資格を持つ代表 内海梨恵子が担当します。
自社の他の実証結果は実践事例(数値と定義つき)で公開しています。
Larkに情報を一元化する考え方はOne-Chat DXモデルで紹介しています。
全部を乗り換えるか、一部だけ併用するか
私たちは「全部を移すこと」を前提にせず、業務ごとに移す/残すを分けて考えます。メールや取引先とのやり取りはGmailに残し、社内の連絡・台帳・申請だけ移す会社も少なくありません。
- 現状の使い方の棚卸し
Gmail・カレンダー・スプレッドシートが、どの業務でどう使われているかを洗い出します。台帳や申請の代わりにスプレッドシートを手作りしているケースを確認します。
- 全面移行か併用かを決める
業務ごとに、Larkへ完全に移すか、Google Workspaceを残し併用するかを決めます。
- 移行設計・データ移行
決めた範囲について、業務が止まらない順番でLarkへ移します。
- 現場への定着
移行して終わりにせず、現場が新しい仕組みを使い続けられる状態まで伴走します。
支援の内容
現状の棚卸し
Google Workspace上の使い方の一覧表をつくります。
移行・併用設計
全面移行か併用かを含め、業務フロー図を設計します。
データ移行
移すと決めたデータを、業務が止まらない順番で移します。
業務アプリの作り直し(ノーコード)
手作りの台帳・申請をノーコードアプリに作り直します。
定着支援
使い方が定着するまで、現場と一緒に伴走します。
料金は、支援の範囲(診断のみ・移行設計・データ移行・定着支援など)に応じて個別見積です。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
向いている会社・向いていない会社
向いています
・台帳や申請をスプレッドシートで手作りして運用が複雑になってきた会社
・社内の連絡・確認をチャットに一元化したい会社
・メールは残し、社内の仕組みだけ変えたい会社
・現場の社員が自分たちで使い続けられる状態にしたい会社
向いていません
・丸投げで「いい感じにやっておいて」を望む場合
・最新ツールの導入自体が目的の場合
・現場に触らせず、情報システム部門だけで完結させたい場合
よくある質問
Google Workspaceを完全にやめずに、一部だけLarkへ移すこともできますか?
できます。メール・カレンダーは残し、連絡・台帳・申請だけ移す「併用」も多くご相談いただきます。
なぜGoogle WorkspaceからLarkへ乗り換える(併用する)会社があるのですか?
台帳・申請をスプレッドシートで手作りして複雑になった、といった状況の変化が理由です。
移行にはどのくらいの期間がかかりますか?
私たち自身がLarkを全社導入した際は約1.5ヶ月でした。貴社の見込みは初回相談でお答えします。
IT担当者がいなくても移行できますか?
できます。私たちも専任エンジニア0人のまま導入しました。現場が使い続けられる仕組みから伴走します。
長崎県外でも対応できますか?
できます。拠点は長崎県佐世保市ですが、オンラインで県外の企業も支援しています。
費用はどのくらいかかりますか?
支援の範囲によって異なり、個別にお見積りします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
関連情報
- Larkへの移行支援 まとめ — Notes・サイボウズ・Google Workspace・紙からLarkへの4つの移行支援
- サイボウズからLarkへの移行支援
- 紙の申請書・日報・台帳をLarkへ
- Lotus Notesからの移行支援 — 自社実践(30年・約40万件)
- 実践事例(数値と定義つき) — 離職率12%→3%、Lark全社導入約1.5ヶ月など
- One-Chat DXモデルとは — 移行後にLarkへ情報を一元化する考え方
- よくある質問 — 費用・期間・体制など全体のFAQ