サイボウズからLarkへの移行支援
最終更新: 2026年9月18日
サイボウズからLarkへの移行を支援します。
2025年に不動産業のお客様を支援した実績があります。
移行設計から業務アプリの作り直し、現場定着まで伴走します。
サイボウズからLarkへの移行を支援した実績
2025年に、不動産業のお客様のサイボウズからLarkへの移行を支援しました。私たち自身もLark(ビジネスチャット・業務アプリ基盤)を約1.5ヶ月で全社に展開しています。
私たちは従業員65名(社員61名+役員4名)の会社です。専任エンジニア0人のまま、自分たちの手でLarkを全社に入れました。診断と設計は、ITコーディネータ(経済産業省推進資格)の資格を持つ代表 内海梨恵子が担当します。
自社の他の実証結果は実践事例(数値と定義つき)で公開しています。
Larkに情報を一元化する考え方はOne-Chat DXモデルで紹介しています。
サイボウズからの移行でつまずく点と、私たちの進め方
年数が経つほど、部署ごとに個別最適化されたアプリや、経緯を知る人がいない申請フォームが増えていきます。私たちは次の順番で進めています。
- 業務の棚卸し
サイボウズ上でどんな機能・アプリが使われているかを、部署ごとに洗い出します。
- 残す/捨てるの仕分け
いまの業務に必要なものと、使われなくなったアプリ・フォームを仕分けます。
- 移行設計・データ移行
仕分けが終わったデータとアプリを、業務が止まらない順番でLarkへ移します。
- 現場への定着
移行して終わりにせず、現場が新しい仕組みを使い続けられる状態まで伴走します。
支援の内容
現状の棚卸し
サイボウズ上の機能・アプリの一覧表をつくります。
移行設計
残す/捨てるの仕分けと、移行後の業務フロー図をつくります。
データ移行
蓄積されたデータを、業務が止まらない順番で移します。
業務アプリの作り直し(ノーコード)
現場の社員が保守できるノーコードアプリに作り直します。
定着支援
使い方が定着するまで、現場と一緒に伴走します。
料金は、支援の範囲(診断のみ・移行設計・データ移行・定着支援など)に応じて個別見積です。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
向いている会社・向いていない会社
向いています
・長年サイボウズを使い続け、担当者の異動で運用が属人化してきた会社
・拠点や人数が増え、情報が複数の場所に散らばってきた会社
・現場がスマホだけで業務を完結したい会社
・データを一気に捨てず、要るものと要らないものを分けたい会社
向いていません
・丸投げで「いい感じにやっておいて」を望む場合
・最新ツールの導入自体が目的の場合
・現場に触らせず、情報システム部門だけで完結させたい場合
よくある質問
サイボウズのどの製品からでも移行できますか?
製品によって使い方やデータの持ち方が異なります。貴社が使われている範囲は初回相談で伺います。
なぜサイボウズからLarkへ乗り換える会社があるのですか?
拠点や人数が増えて情報が散らばった、といった状況の変化が理由です。合う会社には良い道具であり続けます。
移行にはどのくらいの期間がかかりますか?
私たち自身がLarkを全社導入した際は約1.5ヶ月でした。貴社の見込みは初回相談でお答えします。
IT担当者がいなくても移行できますか?
できます。私たちも専任エンジニア0人のまま導入しました。現場が使い続けられる仕組みから伴走します。
長崎県外でも対応できますか?
できます。拠点は長崎県佐世保市ですが、オンラインで県外の企業も支援しています。
費用はどのくらいかかりますか?
支援の範囲によって異なり、個別にお見積りします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
関連情報
- Larkへの移行支援 まとめ — Notes・サイボウズ・Google Workspace・紙からLarkへの4つの移行支援
- Google WorkspaceからLarkへの移行支援
- 紙の申請書・日報・台帳をLarkへ
- Lotus Notesからの移行支援 — 自社実践(30年・約40万件)
- 実践事例(数値と定義つき) — 離職率12%→3%、Lark全社導入約1.5ヶ月など
- One-Chat DXモデルとは — 移行後にLarkへ情報を一元化する考え方
- よくある質問 — 費用・期間・体制など全体のFAQ