DX認定の取得支援
最終更新: 2026年9月18日|私たち自身が経済産業省のDX認定事業者です
DX認定(経済産業省)の取得を支援します。
私たち自身がDX認定事業者です(認定番号あり)。
棚卸しから公表資料、申請書、認定後の実行まで伴走します。
私たち自身がDX認定事業者です
株式会社ヒューマングループは、DX認定事業者です。認定番号DX-2026-04-0040-01・適用日2026年4月1日・有効期限2028年3月31日。公表しているDX戦略はヒューマングループDXビジョン2026でご覧いただけます。
あわせて、経済産業省「DXセレクション2026」準グランプリ(長崎県勢初)にも選ばれています。顧客企業のDX認定取得の支援は、現在進行中です。自社で取得した経験をもとに支援しています。
DX認定とは
DX認定制度は、経営ビジョンやDX戦略の策定・公表の状況を国が認定する制度です。認定を受けると、税制優遇や金融支援など各種の支援策の対象になる場合があります。
取得するには、経営者自身が「何のためにDXに取り組むのか」を言語化し、公表する必要があります。私たちがヒューマングループDXビジョン2026で公表しているDX戦略は、その実例です。
審査期間・手数料等は年度で変わるため、ここでは断定しません。最新の要件はIPA(独立行政法人情報処理推進機構) DX認定制度の公式ページでご確認ください。
支援の内容
現状の棚卸し
経営ビジョンとDX戦略を、申請に必要な形にまとめます。
申請書の設計レビュー
申請書の構成と内容を一緒に見直します。申請の主体は申請企業ご自身です。
料金は、支援の範囲に応じて個別見積です。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
よくある質問
中小企業でも取得できますか?
取得できます。私たち自身も従業員65名の中小企業として認定事業者になりました。
取得までどのくらいの期間がかかりますか?
会社の状況によって変わります。言語化がどこまで進んでいるかで準備期間が変わります。
IT担当者がいなくても進められますか?
進められます。私たちも専任エンジニア0人のまま取得しました。経営者自身の言語化から伴走します。
認定を取ること自体が目的でもよいですか?
認定そのものはゴールにしていません。取得後の実行まで見据えた設計をお勧めしています。
長崎県外でも対応できますか?
できます。拠点は長崎県佐世保市ですが、オンラインで県外の企業も支援しています。
費用はどのくらいかかりますか?
支援の範囲によって異なり、個別にお見積りします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
関連情報
- ヒューマングループDXビジョン2026 — 私たちが公表しているDX戦略(DX認定の公表資料の実例)
- Larkへの移行支援 — 認定後の実行支援(Notes・サイボウズ・Google Workspace・紙からの移行)
- 実践事例(数値と定義つき) — 離職率12%→3%など、自社の実証結果
- よくある質問 — 費用・期間・体制など全体のFAQ
- IPA DX認定制度の公式ページ — 最新の認定要件